北海道夕張市は、同僚の財布から現金を盗み出したとして、夕張市消防署に所属する21歳の男性消防士を懲戒免職処分にしました。
夕張市が発表した内容によりますと、この男性消防士は2026年1月19日の当直勤務の際、同僚職員の財布から現金13万円を盗取したとのことです。
その後の内部調査に対して男性消防士は当初、関与を否定していました。しかし、警察による任意の同行を求められた際に容疑を認めたため、窃盗の疑いで書類送検され、その後は不起訴処分となっています。
夕張市はこの事態を厳しく受け止め、該当する男性消防士の懲戒免職処分を決定しました。



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