大分県別府市鶴見に住む団体職員の男が、小学生の女の子に対してわいせつな行為をしたとして、3日に不同意わいせつの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、団体職員の岩田嵐容疑者(30)です。
警察の調べによりますと、岩田容疑者は5月26日の午後3時ごろから午後5時すぎにかけて、大分県内にある施設において、小学校低学年の女子児童に対し、体を触るなどのわいせつな行為に及んだ疑いが持たれています。
5月下旬に女子児童の父親から「娘がわいせつな被害を受けたようだ」との通報が寄せられ、事態が発覚しました。警察が被害に遭った女の子や周囲の関係者から事情を聴くなどして捜査を進めたところ、岩田容疑者の関与が特定されたため逮捕に至りました。
岩田容疑者は被害に遭った女子児童と以前から面識があったとのことで、取り調べに対して容疑を認めているということです。警察は事件に至った詳しい経緯を調べるとともに、余罪の有無についても捜査を行っています。
大分県内の施設で女子児童にわいせつ行為をした疑いで別府市の団体職員の男を再逮捕
大分県内にある施設において2026年5月、女子児童の身体を触るなどのわいせつな行為をした疑いで、別府市の団体職員の男が6月24日に再逮捕されました。
不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、大分県別府市鶴見の団体職員、岩田嵐容疑者(30)です。
岩田容疑者は2026年5月7日から20日頃までの期間、大分県内にある施設の中で、低学年の女子児童に対して身体を触るなどのわいせつな行為を行った疑いが持たれています。
岩田容疑者は2026年5月26日にも、別の女子児童に対してわいせつな行為をしたとして同年6月3日に逮捕されていました。警察が余罪について捜査を進めていたところ今回の被害が明らかになり、被害に遭った児童の関係者から事情を聴くなどした結果、容疑が固まったため再逮捕に至ったとのことです。
警察の調べに対して岩田容疑者は容疑を認めており、警察はさらに余罪がないかを含めて捜査を継続しています。



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