富山県高岡市は、児童手当の受給者45人分の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表しました。
高岡市によりますと、先月22日に子ども・子育て課に所属する30代の男性職員が、児童手当の支給手続きを行うために個人情報が入ったUSBメモリを持ち出し、庁舎内のシステムを使って振り込み作業を実施しました。その際、USBメモリを定められた保管場所に戻し忘れ、紛失したということです。現在もまだ見つかっていません。
今月3日に6月分の支給手続きを行う際、USBメモリが保管場所に保管されていなかったことから紛失が発覚しました。
USBメモリには、児童手当を受給している対象者の氏名、口座番号、受給金額などの個人情報が記録されていたということです。現時点では、これらの情報が外部へ流出するなどの二次被害は確認されていない模様です。


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