長崎県警大村警察署が個人情報を含む4682件の文書を紛失 | 公務員ニュース

長崎県警大村警察署が個人情報を含む4682件の文書を紛失

長崎県大村市にある大村警察署は、個人情報が記載された「道路使用許可申請書」など、合計4682件の文書を紛失したことを発表しました。

紛失が判明したのは、大村警察署が2020年度に受理した以下の文書です。
・道路使用許可申請書
・高齢者講習受講申請書
・認知機能検査受検申請書

警察の発表によると、これらの文書には申請者らの氏名、住所、連絡先などが記載されていました。2026年6月3日に保存期間が経過した文書の廃棄作業を行った際、該当する文書の紛失が確認されたとのことです。

これらの文書は本来、2026年度に廃棄される予定のものでしたが、2025年度の廃棄作業時に誤って処分された可能性が高いとみられています。なお、警察側は外部への情報流出の可能性は低いと説明しています。

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警察その他不祥事
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