2026年6月12日、山形県総務部人事課は、酒気帯び運転により警察に検挙された県産業労働部出先機関の主査級職員(40歳代・男)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表しました。また、管理監督者である同機関の次長級職員(60歳代・男)についても、同日付で戒告の懲戒処分としました。
発表によりますと、免職処分を受けた主査級職員は、2026年5月23日の19時30分頃から23時頃まで山形県山形市内の飲食店で飲酒しました。その後、駐車場に駐車していた自家用車内で翌24日の1時頃まで仮眠をとり、帰宅するために自家用車を運転していたところ、巡回中の警察官から停車を求められました。呼気検査の結果、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上のアルコールが検知され、酒気帯び運転で検挙されたということです。

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