23日深夜、北海道旭川市にある北海道警・旭川方面本部の庁舎の一室から火が出ました。けが人はおらず、警察などが火事の原因を調べています。
23日午後11時50分すぎ、旭川市1条通25丁目の北海道警・旭川方面本部3階にある警備課の事務室で、当直勤務のため休憩していた男性警察官が焦げくさい臭いに気づいて確認したところ、床から火が出ているのを発見しました。
すぐにこの警察官が事務室内にあった消火器で消火活動を行い、火は消し止められました。
火災報知器が作動したため消防車9台が出動しましたが、放水などは行われませんでした。この火災によるけが人はいません。
警察によりますと、事務室は禁煙で、部屋には機材や書類が保管されているものの火の気はなかったということで、警察が詳しい出火原因を調べています。



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