弘前市が公用車の車検切れ使用を発表 期間中に1597kmを走行

青森県弘前市は、上下水道部営業課の公用車1台が車検の有効期限切れの状態のまま使用されていたと発表しました。

対象の車両は2026年6月16日に車検が満了していましたが、同年8月6日まで気付かないまま使用されていました。運行された日数は36日間で、総走行距離は1597kmにのぼるということです。なお、この期間中に事故などは発生していません。

弘前市では再発防止策として、今後は公用車のダッシュボードに車検満了日を示すカードを貼付することや、車検のスケジュールを庶務担当者以外も含めて複数人で共有する体制をとる方針を示しています。

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地方公務員道路交通法その他不祥事
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