沖縄県教委が酒気帯び運転の小学校教諭を停職6カ月の懲戒処分 教諭は即日辞職

沖縄県教育委員会は20日、酒気帯び運転をしたとして、本島南部の小学校教諭(51)を停職6カ月の懲戒処分としたと発表しました。教諭は同日付で辞職しました。

沖縄県教育委員会によりますと、教諭は7月2日、南部地区の飲食店で同僚5人と飲酒しました。解散する際、同僚を送るために自宅まで歩いて車を取りに向かい、飲食店まで運転したということです。

警察には検挙されていませんが、翌日に教諭と同僚が管理職へ報告したことで発覚しました。

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教職員道路交通法懲戒処分など
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