伊勢崎市が財政部職員を停職9か月の懲戒処分 飲酒運転

酒に酔った状態で車を運転したとして、群馬県伊勢崎市は財政部に所属する20代の職員を停職9か月の懲戒処分にしました。

伊勢崎市によりますと、当該職員は2026年3月6日午後7時少し前から翌日3月7日午前1時過ぎ頃まで、群馬県伊勢崎市内にある飲食店などで飲酒し、一度帰宅した後に自家用車を運転しました。3月7日午前2時頃、市内の市道上に車を停車させて眠っていたところを警察官に起こされ、呼気検査を受けました。

検査の結果、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転で検挙されました。職員は酒気帯び運転を認めており、運転免許取消処分を受けています。

伊勢崎市は2026年8月28日付けで、この職員に対して停職9か月の懲戒処分を行いました。

伊勢崎市の臂市長は、市民の信頼を損なう結果となったことについて深くお詫び申し上げると述べ、全職員への周知徹底と再発防止に向けた取り組みの強化、並びに信頼回復に全力で取り組むコメントを発表しました。

地方公務員道路交通法懲戒処分など
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