【続報あり】選挙に関する報酬の支払いを巡り釧路市長を書類送検も不起訴

北海道の釧路地検は3月19日、選挙に関する報酬の支払いを巡り書類送検されていた釧路市長の鶴間秀典について、起訴猶予の不起訴処分としたと発表した。

鶴間市長は、2023年に行われた北海道議会議員選挙の際、車上運動員に対して必要な届け出を行わないまま報酬を支払った疑いで書類送検されていた。

釧路地検によると、3月19日付で起訴猶予とした理由について、「届け出を行っていれば違法とはならない行為であり、手続き上の不備と評価できる」としている。

釧路地検が公職選挙法違反容疑の釧路市長を起訴猶予処分

北海道釧路市の鶴間秀典市長が公職選挙法違反の疑いで書類送検されていた件について、釧路区検察庁(または釧路地方検察庁)は起訴猶予の不起訴処分としました。

鶴間市長は北海道議会議員であった2023年、釧路市内の神社にお神酒として清酒合計4升を寄付した疑いが持たれていました。

検察側は起訴猶予とした理由について、儀礼的かつ慣例的な行為であり法規範からの逸脱の程度が小さいことなどを考慮したと説明しています。

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首長公職選挙法
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