三重中央医療センターの臨床検査技師を減給処分 部下へのパワハラ発言で

独立行政法人国立病院機構東海北陸グループは2026年3月25日、三重県にある三重中央医療センターの女性の臨床検査技師に対し、減給の懲戒処分を行ったと発表しました。

機構によりますと、当該職員は2025年9月、部下職員である臨床検査技師に対し、業務上の指導において「このまま変わらなければ人を死なせるかもしれない」と発言したとのことです。

なお、この行為はハラスメント監督者である院長により、パワー・ハラスメントに該当すると判断されました。

今回の処分は、独立行政法人国立病院機構職員就業規則第92条第7号の規定に基づき実施されました。