京都府八幡市内の国道で無免許で原付バイクを運転し、トラックと衝突する事故を起こして逃走したとして、同市の市営浴場で管理や清掃などの業務を担当する会計年度任用職員の岡山雄太郎容疑者(36)が、道路交通法違反(無免許運転、事故不申告)の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、岡山容疑者は今年6月12日の昼過ぎ、八幡市内の国道で無免許で原付バイクを運転中に準中型トラックと衝突したものの、警察に届け出ずそのまま逃避した疑いが持たれています。準中型トラックを運転していた男性(57)にけがはありませんでした。
警察が防犯カメラの映像などから容疑者を特定したということです。
調べに対し、岡山容疑者は「無免許運転して当て逃げをした」「無免許運転をして当てたことに間違いありません」などと容疑を認めているということです。


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