組合費のキャッシュカードを持ち出し無断引き出しをした横須賀市職員を停職処分

神奈川県横須賀市は2026年9月30日、組合費を管理する口座のキャッシュカードを無断で持ち出し現金の引き出しを行っていたとして、税務部担当者の男性職員(20代)を地方公務員法に基づき同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表しました。

市によりますと、職員は2025年6月から2026年6月までの間、税務支部の組合費を管理する役割ではなかったにもかかわらず、口座のキャッシュカードを保管場所から継続的に持ち出していました。

職員は計6回にわたり、計38万円を無断で口座から引き出すなど入出金を行っていたということです。なお、引き出された38万円はすでに全額返金されています。

地方公務員詐欺・横領懲戒処分など
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