青森県八戸市の八戸市立市民病院は2026年10月2日、道路交通法違反(速度超過)で罰金の刑事処分を受けた同病院の課長補佐級職員の30歳男性に対し、2026年9月18日付で戒告の懲戒処分を行ったと公表しました。
公表内容によりますと、職員は2026年7月18日午前9時15分頃、公務外に自家用車で兵庫県尼崎市西本町の自動車専用道路を走行中、最高速度が60km毎時に指定されている場所を108km毎時で走行しました。48km毎時の速度超過による道路交通法違反により、2026年8月18日に罰金の刑事処分を受けました。
同病院は、八戸市職員として率先して交通法規を守るべき立場にありながら、地方公務員法第33条に規定する「信用失墜行為の禁止」に違反し、全体の奉仕者としてふさわしくない行為であったことから、強く自覚と反省を求めるため戒告処分としたとしています。
今後については、交通法規の遵守や自動車事故の防止等に向け、より一層の指導徹底を図るとしています。

