新潟県内の下越地方に住む市町村職員の男(62)が、2024年8月に新潟県村上市内で当時10代の女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで1日に逮捕されました。
警察によりますと、男は2024年8月、村上市内の屋外で当時10代の女性の胸を揉むなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。2人には面識があったということです。
今年5月に被害関係者から村上警察署へ届け出があり、警察が捜査を進めていました。
警察の調べに対し、男は「わいせつな行為は一切していない」と容疑を否認しています。
女性はこの男からほかにもわいせつな行為を受けたと話しており、警察は余罪も含めて詳しい状況などを調べています。

