千葉県船橋市の市立船橋高校で、陸上競技部の顧問が大会のエントリー締め切り日を誤認し、手続きを行わなかったため、複数の生徒が大会に出場できなくなっていたことが判明しました。
同校によりますと、出場できなくなったのは18歳以下の陸上競技大会に出場を予定していた、陸上競技部短距離部門に所属する複数人の生徒です。この大会には、良いタイムを記録していた生徒も複数人出場する予定でした。エントリーを担当していた顧問が締め切り日を勘違いしていたため、申請がなされなかったということです。
学校側は既に生徒や保護者に対して謝罪を行っており、「再発防止を徹底し、生徒の不利益にならないようにしていきたい」とコメントしています。


