関西国際大学の学内システムに不正アクセス 一部サービスで利用停止が続く

兵庫県の関西国際大学は9月30日、同大学の学内システムが不正アクセスを受けたことを公表しました。詳しい状況は調査中であり、原因や情報漏えいの有無については分かっていません。

同大学では不正アクセスを確認した後、被害拡大を防ぐ観点から学内システムのインターネット接続を停止しました。10月6日現在も、一部のサービスが利用できない状況が続いています。

大学側は今後、原因の究明を進めるとともに、システムの迅速な復旧と再発防止に取り組む方針です。