東京都日野市は2026年10月8日、市職員の非違行為に対する懲戒処分を行い、内容を公表しました。日野市は今回の事態を深く反省し、組織の規律維持と市民の信頼回復に努めていくとしています。
処分の対象となったのは、教育部主事で用務員を務める59歳の職員です。処分内容は戒告で、処分年月日は2026年10月8日となります。
発表によりますと、被処分者は2026年7月、勤務時間外に職場のパソコンを職務以外の目的で使用し、特定団体などを装った不適切な内容の張り紙を作成して他者の車両に貼り付ける行為を行いました。また、2026年度に路上で歩行喫煙を行い、「日野市路上喫煙禁止条例」に違反したことも確認されています。
日野市は、これらの行為について公務員としての信用を著しく失墜させるものであるとしています。


