仙台市の山中で作業中の男性が滑落し死亡

8日正午ごろ、宮城県仙台市太白区秋保町馬場の山中で、作業中の関係者から「同僚が滑落した」と119番通報がありました。

警察や消防によりますと、滑落したのは嘱託職員の高橋和己さん(「高」は「はしごだか」、70歳の男性)です。事故当時、高橋さんは他の作業員3人と共に国有林で収穫調査の作業を行っていたところ、林道から約50メートルから約70メートル下に滑落しました。

消防がヘリコプターなどを出動させて救助に向かいましたが、心肺停止状態となり、その場で死亡が確認されました。

警察は、一緒に作業を行っていた同僚から事情を聞くなどして、当時の詳しい状況を調べています。