【続報あり】拾った財布から現金抜き取った疑い 愛知県警の女性巡査部長を事情聴取

愛知県警中署刑事課の30代の女性巡査部長が、拾った財布から現金を抜き取ったとして、遺失物横領などの疑いで県警から事情聴取を受けていたことが県警関係者への取材で分かりました。

巡査部長は2026年の初めごろ、愛知県名古屋市の名古屋市営地下鉄の車両内で拾った財布から現金を抜き出して持ち去った疑いが持たれています。警察署内で不審な財布が見つかったことがきっかけで発覚し、巡査部長は容疑を認めているということです。

県警は9日にも処分する方針で、今後、同容疑で書類送検する見通しです。巡査部長は処分後、依願退職する意向を示しているということです。

地下鉄内で拾った財布から現金抜き取りの疑い 愛知県警が30代巡査部長を書類送検

名古屋市営地下鉄の車内で拾った財布から現金を抜き取って持ち去ったとして、愛知県警は9日、遺失物横領の疑いで中署刑事課の30代の巡査部長を書類送検しました。捜査関係者への取材で判明したもので、容疑を認めているということです。

愛知県警は同日付でこの巡査部長を処分し、巡査部長は依願退職しました。

捜査関係者によりますと、巡査部長は今年初め、勤務時間外に名古屋市営地下鉄で拾った財布から現金を抜き取り、持ち去った疑いが持たれています。