車検切れ公用車を走行 北海道八雲町の職員2人を戒告処分

北海道八雲町は13日、公用車の車両管理を怠り、車検が切れた状態で公道を走行させたとして、熊石総合支所の職員2人を戒告の懲戒処分にしたと公表しました。処分年月日は2026年10月13日です。

発表によりますと、熊石総合支所が所管する公用車について車両管理を怠り、2026年6月29日から7月15日までの間、計12回にわたり車検切れの状態で公道を走行させたということです。

処分の対象となったのは、担当者である熊石総合支所の課長補佐(50代男性)と、管理監督者である熊石総合支所の課長(50代男性)の2人で、ともに戒告処分となっています。