大阪府大阪市は2026年10月13日、大阪市職員基本条例に基づき、2026年9月30日付で行った職員6人の懲戒処分を公表しました。
公表された処分の内容は以下の通りです。
教育委員会(学校園)の59歳の小学校校長(管理職・校長)は、2026年8月に大阪市内のホテルで性的サービスを受けていた際、車のキー型小型カメラを使用して女性従業員の性的姿態を盗撮したとして、免職の処分を受けました。
教育委員会(学校園)の34歳の小学校主務教諭は、2025年3月にJR学研都市線鴫野駅においてスマートフォンで成人女性のスカートの中を盗撮したほか、同年4月にもJR学研都市線住道駅においてスマートフォンで女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、免職の処分を受けました。
建設局の50歳の技術職員(管理職・係長級)は、2024年8月頃に部下職員に対してパワーハラスメントに該当する行為を行い、当該部下職員を疾病に罹患させて病気休職等に至らせたほか、2025年2月頃から同年11月頃にかけても複数の部下職員に対してパワーハラスメント行為を行ったとして、停職2月の処分を受けました。
生野区役所の46歳の事務職員は、2026年2月に自転車で酒気帯び運転を行ったとして、停職1月の処分を受けました。
消防局の36歳の消防吏員は、2026年7月に奈良県内のセルフサービス方式ガソリンスタンドにおいて、給油機の釣銭口にあった現金7000円を窃取したとして、停職1月の処分を受けました。
建設局の59歳の技能職員は、2026年5月に電車内において乗客とトラブルになり、当該乗客に対して左顎を押す暴行を加えて傷害を負わせたとして、減給の処分を受けました。
