宮崎県が自転車の酒気帯び運転で検挙された50代課長級職員を停職3カ月処分

宮崎県は10月16日付で、自転車で酒気帯び運転を行い検挙された総合政策部に所属する50代の男性職員(課長級)を停職3カ月の懲戒処分としました。

県によりますと、男性職員は今年8月、宮崎市で行われた総合政策部の懇親会と、その後1人で立ち寄った飲食店で飲酒したあと、自宅へ帰る途中に自転車を運転しました。警察の取り締まりにより呼気1リットルあたり0.4ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転で検挙されました。

男性職員は罰金10万円の略式命令と運転免許停止の行政処分を受けています。また、検挙された事実を報告しておらず、第三者からの情報提供によって発覚したということです。

宮崎県は10月16日、全職員に対して飲酒運転の根絶をはじめとする交通安全の徹底を周知しました。