自衛隊車両を無免許運転したとして、愛知県豊川市にある陸上自衛隊豊川駐屯地の隊員が停職処分を受けました。
豊川駐屯地によりますと、処分を受けたのは中部方面後方支援隊の26歳の陸士長です。この陸士長は、去年8月から9月ごろにかけて、訓練のために駐屯地から愛知県豊川市内の演習場へ移動する際、無免許で大型トラックを運転していました。
去年10月に上司が運転免許証を確認した際、有効期限が切れていることが判明しました。自衛隊は、約1年が経過した16日付で、この陸士長を停職16日の処分としました。
陸士長は私生活では自動車の運転をしておらず、深く反省していると話しているということです。


