岐阜県郡上市議会の水野マリ市議(59歳)が、議会の傍聴に来ていた男性に軽いけがをさせたとして傷害の疑いで書類送検されていたことが分かりました。また、警察は男性についても、水野市議に対する公務執行妨害の疑いで書類送検しました。
捜査関係者などによりますと、6月18日の一般質問の休憩中、水野市議と傍聴に来ていた男性がもみ合いとなり、男性が軽いけがを負いました。
男性は質問の進行中に傍聴席で職員へ議会資料の閲覧方法を確認しており、水野市議が静かにするよう身ぶりで求めたことから口論に発展したということです。
水野市議は取材に対し、「係争中で弁護士に相談しているので詳しいことは話せない」とコメントしており、議員活動は継続する意向を示しています。


