自宅で教え子に対し性的暴行を加えようとしたとして、埼玉県警察は県立高校教諭の男を逮捕しました。
準強制性交等未遂の疑いで逮捕されたのは、埼玉県羽生市に住む県立高校教諭、茂木良太容疑者(41)です。
警察の調べによりますと、茂木容疑者は2023年4月から6月までの間、当時教え子であった10代の女子高校生を自宅に誘い出し、性的暴行を加えようとした疑いが持たれています。
2026年3月に、被害に遭った女性から「体を触られるなどの被害を受けた」と警察へ相談があったことで事態が発覚しました。茂木容疑者は複数回にわたって女子高校生を自宅に呼び出していたとみられています。
警察の取り調べに対し、茂木容疑者は容疑を認めているということです。警察は、他の複数の生徒に対しても同様の行為を繰り返していた可能性があるとみて、余罪についても詳しく捜査を進めています。
埼玉県立高校教諭の男を強制性交の疑いで再逮捕 卒業生への性的暴行容疑で3回目の逮捕
教え子の女子生徒に対する準強制性交未遂の疑いで逮捕されていた埼玉県立高校の教諭の男が、2022年に卒業生に性的暴行を加えたとして再逮捕されました。
強制性交の疑いで再逮捕されたのは、埼玉県本庄市仁手在住の県立高校教諭、茂木良太容疑者(41)です。
警察によりますと、茂木容疑者は2022年4月、当時勤務していた県立高校の卒業生である10代の女性の自宅に押しかけ、「静かにしろよ」と怒鳴りつけるなどして脅迫し、性的暴行を加えた疑いが持たれています。
茂木容疑者は教え子の女子生徒に対する準強制性交未遂の疑いなどでこれまでに2度逮捕されており、今回の逮捕で3回目となります。
警察の調べに対し、茂木容疑者は「何も言いたくありません」と述べ、黙秘しているということです。



コメント