茨城県小美玉市が令和7年度の職員処分状況を公表 消防職員2人を懲戒処分 | 公務員ニュース

茨城県小美玉市が令和7年度の職員処分状況を公表 消防職員2人を懲戒処分

茨城県小美玉市は2026年5月20日、2025年4月1日から2026年3月31日までの令和7年度内に行われた職員の分限処分および懲戒処分の状況を公表しました。期間中の処分者総数は、分限処分が7人、懲戒処分が2人となっています。

公務の能率維持を目的に、心身の故障などの事由に基づいて行われる「分限処分」においては、市長部局等の職員7人が対象となりました。処分理由はすべて心身の故障によるもので、処分の種類はいずれも休職となっています。なお、消防部局、教育委員会、公営企業等における分限処分者はいませんでした。

一方、職員が法令や職務上の義務に違反した際、公務における規律と秩序を保つために道義的責任を問う「懲戒処分」においては、消防部局に所属する職員2人が対象となりました。処分理由は「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行があった場合」とされており、内訳は停職が1人、減給が1人となっています。市長部局等、教育委員会、公営企業等における懲戒処分者はありませんでした。

小美玉市は、市民からの信頼を確保するために今後も服務規律の遵守を徹底するとともに、不祥事が発生した際には厳正に対処していく方針を示しています。

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地方公務員消防懲戒・不祥事
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