逮捕当時に児童相談所の職員だった26歳の男が、少女に対する不同意わいせつなどの罪で起訴されました。
起訴されたのは、北海道札幌市豊平区の無職、金輪望実被告(26歳)です。起訴状などによりますと、金輪被告は2026年1月、当時勤務していた札幌市東区の施設において、10代前半の少女の衣服をまくり上げて身体を露出させ、スマートフォンを使って撮影したなどの罪に問われています。
金輪被告は、同じ少女に対する別のわいせつ事件でも、これまでに逮捕および起訴されています。
当時13歳の少女への不同意わいせつ事件で元児童相談所職員に拘禁刑3年を求刑 札幌地裁
当時13歳の少女に対してわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつなどの罪に問われている北海道岩見沢児童相談所の元職員、金輪望実(かなわ、旧姓吹谷)被告(26)=北海道後志管内倶知安町=の第2回公判が29日、札幌地裁(奥山拓哉裁判官)で開かれました。金輪被告は性的姿態撮影処罰法違反(撮影)罪などの追起訴分についても起訴内容を認めました。検察側は拘禁刑3年を求刑し、審理は結審しました。判決は10月15日に言い渡される予定です。


