栃木県農政部の課長級職員がパワハラやセクハラで停職1か月の懲戒処分

栃木県は26日、職員に対してパワーハラスメントなどの行為を行ったとして、農政部に所属する課長級の55歳の男性職員を停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この男性職員は複数回に及ぶ叱責のほか、セクシャルハラスメントにあたる行為も行っていたということです。

本件については、自治体ホームページ等で一般向けの公式発表が確認できず、現時点で詳細は明らかになっていません。

一方で、報道機関による報道が行われていることから、一定の情報提供は行われたものとみられます。しかし、一般市民が同等の情報を確認できる公的な資料がないため、詳細の把握には有料記事の閲覧や情報公開請求などに頼らざるを得ない状況です。

行政機関が公表した情報については、市民が公平に確認できるよう、可能な範囲でホームページ等を通じた情報公開の充実を図ることが望まれます。

カテゴリー
地方公務員ハラスメント懲戒処分など
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