土佐清水市の高齢者施設職員に暴行罪で罰金10万円の略式命令

高知県土佐清水市が運営する特別養護老人ホーム「しおさい」に勤務する50代の介護員の職員が、勤務中に同僚へ暴行を加えたとして罰金10万円の略式命令を受けていたことがわかりました。

起訴内容などによりますと、職員は2025年11月1日の午前9時過ぎから9時半ごろにかけて、勤務先の介護員室で椅子に座っていた40代の女性職員に対し、背後から腰付近をつかむ暴行を加えたとされています。

被害届を受けた警察の捜査を経て、2026年3月に暴行の疑いで高知地検中村支部に書類送検されました。その後、略式起訴が行われ、中村簡易裁判所が7月15日付けで罰金10万円の略式命令を言い渡しました。

土佐清水市は職員の処分に関して今後懲戒委員会を開催して検討する方針を示しており、現時点でのコメントについては差し控えるとしています。

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暴行・傷害・銃刀法地方公務員
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