北海道森町は2026年8月13日、パワーハラスメント行為や無免許での公用車運転などを行ったとして、職員2人の懲戒処分を発表しました。処分年月日はともに2026年8月10日です。
減給処分を受けたのは、60歳代の男性主事級職員です。処分内容は6ヶ月間、給料月額の10分の1減給となります。当該職員は2018年度から2024年度にかけての期間、当時の課長補佐級および課長級職員として部下に対し業務上の強い叱責や威圧的な言動などのパワーハラスメント行為を行いました。また、2018年度から2019年度には勤務時間中にもかかわらず私的な用務で職場を離れるなど、職務専念義務に違反する行為も確認されています。
戒告処分を受けたのは、30歳代の男性主事級職員です。有効期限が2025年6月までとなっていた普通自動車運転免許の更新を怠り、未更新であることに気づいた2026年1月までの間、公用車を43回運転していました。免許の失効を認識した後は運転を取りやめており、免許失念による道路交通法規違反の行政処分は受けていないとのことです。



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