山形県鶴岡市で酒酔い運転の疑い 大阪府の教員の男を逮捕

山形県鶴岡市内の国道において、酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、大阪府の教員の男が逮捕されました。警察は飲酒の経緯や量について調査を進めています。

酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、大阪府柏原市に住む教員の稲冨智容疑者(54)です。警察によりますと、稲冨容疑者は13日午後6時ごろ、山形県鶴岡市鼠ヶ関の国道上で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出される状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。

別の事案で現場に立ち寄った警察官が稲冨容疑者へ事情聴取を行った際、酒の匂いがしたことから検査を実施し、逮捕に至りました。

警察は、捜査上の支障を理由に稲冨容疑者の認否や同乗者がいたかどうかについて明らかにしていません。通行の目的や酒酔い運転の経緯、飲酒量などについて詳しく調べています。

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教職員道路交通法
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