岡山県警察本部は18日、岡山県北部の駐在所に勤務していた巡査長を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
警察によりますと、巡査長は5月、巡回連絡を実施していないにもかかわらず、実施件数を45件とする虚偽の報告をしていました。また、勤務中に駐在所の居室でテレビを視聴していたほか、勤務中に合計9回、けん銃を駐在所内の居室に放置していました。
近隣の駐在所の警察官に対し、住民から巡回が来ていない旨の連絡が寄せられたことを受けて県警が調査を行っていました。
聞き取りに対し巡査長は、勤務環境への慣れから2025年12月ごろから怠けるようになったという趣旨の供述をしています。



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