茅ケ崎市が職員2人を懲戒処分 公用車と自家用車での人身事故により

神奈川県茅ケ崎市は2026年8月20日、人身事故を起こした市長部局の職員2人を2026年8月19日付で懲戒処分にしたと発表しました。

1人目の被処分者は36歳の職員で、処分内容は戒告です。公用車で国道1号を走行中、前方の車両が停止していたことに気付かず追突し、追突された車両がその前方で停止していた別の車両に追突しました。この事故により、直接追突した車両に乗車していた人が入院1泊、その前方で停止していた車両に乗車していた人も軽度の傷害を負いました。

2人目の被処分者は44歳の職員で、処分内容は減給10分の1(6か月)です。通勤のため自家用車を運転中、スマートフォンの操作に気を取られたことによるわき見運転で操作を誤り、バス停でバスを待っていた人に衝突し、入院1か月、全治3か月の傷害を負わせました。

今回の処分を受け、茅ケ崎市長は被害者やご家族、市民に向けてお詫びのコメントを発表し、交通安全および服務規律の徹底を図り再発防止に努めるとしています。

カテゴリー
地方公務員道路交通法懲戒処分など
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