宮崎県などが職員3人を懲戒処分 万引きや生徒との不適切なSNSやり取りなど

宮崎県などは28日、万引きをしたとして県立日南病院の会計年度任用職員を停職2カ月とするなど、職員3人の懲戒処分を発表しました。

発表によりますと、県立日南病院の会計年度任用職員は5月、宮崎県串間市内の店で口紅1本(1540円)を盗んだとのことです。この職員は警察から窃盗容疑で書類送検され、不起訴処分となりました。県は個人が特定されるとして、性別や年齢などを明らかにしていません。

このほか、5月中旬ごろから約2カ月間にわたり、生徒とSNSで私的なやり取りを繰り返した県央地区の県立学校の教諭(30歳代)と、前年8月に職場から帰宅中、逆光で赤信号を見落として車同士の衝突事故を起こした環境森林部の副主幹級職員(50歳代)を、それぞれ戒告処分としました。