品川区の副参事職員が早退や出旅費の不正受給等で停職2月の懲戒処分

東京都品川区は2026年9月14日、地方公務員法に基づき職員の懲戒処分を行ったと発表しました。

処分を受けたのは、品川区区長室に所属する40歳の副参事です。事案発生時の所属および役職は、福祉部副参事でした。処分内容は停職2月で、処分年月日は2026年9月11日です。

品川区室人事課によると、被処分者は2024年4月から2025年9月にかけて、無届の早退、出退勤時刻の不正処理、休暇の過少申告、ならびに出張旅費の不適正受給という複数の非違行為を繰り返していました。

品川区では、公務における規律と秩序を維持し、職員の法令違反や職務上の義務違反などに対して地方公務員法第29条に基づき処分を行っています。職務遂行上の行為に関連する処分などについては、綱紀保持の徹底と不祥事の未然防止を図るため、原則として公表を行っています。

地方公務員懲戒処分など
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