京都府綾部市は15日、公用のマイクロバスを無免許で運転したとして、市長公室の20代主事を停職1カ月の懲戒処分にしました。また、上司の3人についても厳重注意としました。
綾部市によりますと、主事は中型免許を所持していないにもかかわらず、12日に市内の行事で送迎を行うため、市民9人と添乗員2人を乗せて定員24人のマイクロバスを運転したとのことです。本来担当していた運行業者への手続きを怠り、自らの判断で運転を行いました。
四方源太郎市長は「職員には規律順守を徹底し、組織内において円滑な意思疎通を図れる環境の構築など、再発防止対策を講じる」とコメントしています。

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