宇治市が情報公開請求者1人の氏名を誤って公表

京都府宇治市は、2025年度の情報公開請求の状況をまとめた一覧表で、請求者1人の氏名が見える状態のまま誤って公表したと発表しました。

宇治市総務課によりますと、7月に開かれた「市情報公開・個人情報保護審議会」の資料として一覧表を作成した際、担当者が氏名が記載された2カ所のマスキングを失念したということです。

一覧表は9月7日に市のホームページと行政資料コーナーで公開され、今月1日に市民の指摘により発覚しました。同課は、問題点の整理と業務の再点検を速やかに行うとしています。