東京都小平市の公式ホームページが第三者からのランサムウェア攻撃を受け、閲覧できない状態になっていることが分かりました。問い合わせフォームなどを利用した個人情報が流出した可能性もあります。
小平市によりますと、市のホームページの保守管理を担当する事業者が利用しているクラウドサービスが、第三者からランサムウェア攻撃を受けたということです。事業者は被害の拡大を防止するため、ネットワークを遮断する措置を行いました。
現時点で情報の漏洩自体は確認されていませんが、問い合わせフォームなどを利用した際の氏名や住所、電話番号といった個人情報が流出した可能性があるということです。
小平市は被害状況の確認を進めています。

