新潟県魚沼市は、職員採用試験で利用した録画面接サービスのシステムに対して第三者による不正アクセスがあり、受験者ら合わせて116件の個人情報が漏えいしたと発表しました。
魚沼市によりますと、9月7日に採用試験で導入している録画面接サービス提供会社のシステムへ不正アクセスが行われたとのことです。
漏えいした情報は、2022年度と2023年度の採用試験に応募した86人の氏名、電話番号、合否状況のほか、市の担当者30人のユーザー名などです。なお、履歴書や本人確認書類の画像などは含まれておらず、これまでに不正利用などの二次被害は確認されていません。
新潟県魚沼市は対象者に対して個別に通知を行っており、今後は再発防止と信頼回復に取り組むとしています。


