北播磨総合医療センター企業団が看護師をパワハラで減給の懲戒処分

兵庫県小野市にある北播磨総合医療センター企業団は2026年10月14日、北播磨総合医療センター企業団職員の懲戒処分の基準に関する規程に基づき、職員の非違行為を認定して懲戒処分を行ったと発表しました。処分日は2026年10月14日です。

処分の対象となったのは、部長級で60歳代の女性看護師(正規職員1名)で、処分の内容は減給1ヶ月です。

発表によりますと、当該職員は職務上の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて特定の職員に対して人格と尊厳を侵害する言動を行いました。これにより、対象の職員に著しい精神的な苦痛を与えて精神的および身体的な疾患に罹患させ、かつ職場環境を悪化させたことがパワーハラスメントに当たると認定されました。