神戸大医学部の研究室から備品盗難 事務職員の50歳男を逮捕「小遣いが欲しかった」

神戸大医学部の研究室に侵入し備品を盗んだとして、兵庫県警生田署は18日、建造物侵入と窃盗の疑いで、同大医学部の事務職員、延山敬介容疑者(50)=神戸市中央区相生町=を逮捕した。調べに対し容疑を認め、「小遣いが欲しかった」と供述しているという。

逮捕容疑は、昨年11月28日から12月1日までの間、神戸市中央区楠町にある同大施設内の男性教員の研究室に侵入し、プロジェクター、ノートパソコン、電子てんびんの計3点(時価約11万円相当)を盗んだ疑い。

男性教員が備品の紛失に気づき、12月3日に110番通報した。捜査の結果、盗まれた物品と一致する商品がインターネットオークションに出品されていることが判明し、出品者を調べたところ、延山容疑者の関与が浮上した。

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窃盗・強盗建造物侵入・器物損壊準公務員

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