香川県高松市は4月8日、環境総務課の業務において、8人分のメールアドレスが表示された状態で外部へメールを誤送信したと発表しました。
市によりますと、4月7日の午後に、大型小売店を運営する事業者に対し、2025年度に店頭で回収した資源ごみの量を調査するための依頼メールを送信しました。その際、本来は他の受信者にアドレスが見えない「BCC」形式で送るべきところを、各担当者のメールアドレスが互いに表示される「To」形式で送信したということです。
高松市は対象となる関係者へ謝罪を行い、当該メールの削除を依頼しました。今後は、複数の宛先へ送信する際のルールを再徹底し、複数人によるチェックを行うことで再発防止を図るとしています。



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