新潟県立病院の男性職員 酒気帯び運転で停職1月の懲戒処分

新潟県病院局は2026年4月8日、酒気帯び状態で自転車を運転したとして、県立病院に勤務する20歳代の男性職員(一般級)を停職1月の懲戒処分にしたと発表しました。

処分の対象となった事案は2025年10月に発生したものです。この職員は新潟県新発田市内の飲食店で飲酒した後、自転車に乗って帰宅していたところ、パトカーによる停車命令を受けました。その際の検査で、呼気から1リットルあたり0.15mg以上のアルコール分が検出され、酒気帯び運転として検挙されました。

県は今回の行為が地方公務員法第29条第1項に定める「信用失墜行為の禁止」に違反するとして、同法に基づき本日付けで懲戒処分を決定しました。

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道路交通法医療関係者懲戒・不祥事
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