石川県かほく市選挙管理委員会は4月8日、知事選の期日前投票において、40代の男性に対して誤って投票用紙を2度交付し、二重投票が行われるミスがあったと発表しました。
市選管によりますと、男性は2月21日に投票所入場券を持参して、市内の高松産業文化センターで期日前投票を一度済ませていました。しかし、その1週間後の2月28日に再び男性が同センターを訪れた際、宣誓書を提出したことで、担当者が投票済みであることを確認しないまま再び投票用紙を交付したということです。
同日、投票用紙の残数が不足していることに担当者が気付き、ミスが発覚しました。投じられた後の投票用紙を特定することは困難であるため、男性による2票は有効票として扱われた可能性が高いとしています。


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