愛知県警の警部補がストーカー容疑などで書類送検 停職処分後に退職 | 公務員ニュース

愛知県警の警部補がストーカー容疑などで書類送検 停職処分後に退職

愛知県内の警察署の交通課に勤務していた60歳の男性警部補が、知人の女性らに対してつきまとい行為や繰り返しの撮影を行ったなどとして、愛知県警が2026年3月にストーカー規制法違反の疑いで書類送検していたことが5月29日、捜査関係者への取材により明らかになりました。あわせて県警は、この男性警部補を停職1カ月の懲戒処分としており、警部補はすでに退職しているとのことです。

捜査関係者によりますと、男性警部補は2021年に知人女性を盗撮したほか、愛知県警のシステムを不適切に使用して女性1人の運転免許証情報を照会し、個人情報を閲覧していました。さらに、2022年から2025年にかけては別の女性を撮影するなどの行為に及んでいたとされています。

これらの事案は2025年に発覚し、愛知県警が調査を進めていました。なお、愛知県警は被害に遭った女性のプライバシーを保護するという理由から、今回の処分内容について公表を行っていません。

カテゴリー
警察ストーカー懲戒・不祥事
公務員ニュースをフォローする

コメント