千葉県警は2026年5月29日、酒気帯び状態でオートバイを運転して事故を起こした松戸署の巡査長と、オンラインカジノで常習的に賭博を行っていた柏署の巡査長の計2人に対して、それぞれ免職などの懲戒処分を行ったと発表しました。
免職処分となったのは、松戸署に所属する29歳の巡査長です。千葉県警によりますと、この巡査長は酒気を帯びた状態でオートバイを運転し、事故を起こしたということです。
また、柏署に所属する39歳の巡査長についても、同日付で停職6カ月の懲戒処分となりました。処分理由は、インターネット上のオンラインカジノで常習的に金銭を賭ける賭博行為をしていたことなどによるものです。



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