埼玉県東松山市議会の議長が母校への寄付で書類送検 公職選挙法違反の疑い | 公務員ニュース

埼玉県東松山市議会の議長が母校への寄付で書類送検 公職選挙法違反の疑い

自分が卒業した小学校に対して現金を寄付したとして、埼玉県警東松山署は、東松山市議会の藤倉憲議長(60歳)を公職選挙法違反(寄付行為の禁止)の疑いでさいたま地検に書類送検しました。書類送検の年月日は2026年5月27日です。

同署などの説明によりますと、藤倉議長は2023年、母校である小学校の創立150周年に伴って寄付の呼びかけがあった際、1万円を寄付した疑いが持たれています。本件を巡っては、別の東松山市議が2025年9月に同法違反の容疑で同署に告発状を提出していました。

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地方議員公職選挙法
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