【続報あり】30キロ以上超過して運転 長崎県警巡査長を書類送検

長崎県警監察課は、県北地区の警察署に所属する20代の男性巡査長が、制限速度を30キロメートル以上超える速度で自家用車を運転したとして、道路交通法違反の疑いで書類送検していたことを明らかにしました。

監察課によりますと、男性巡査長は5月7日の午後10時20分ごろ、長崎県佐世保市の一般道路において、指定された制限速度を30キロメートル以上上回る時速88キロメートルで自家用車を走行させた疑いが持たれています。

長崎県警は5月15日付でこの男性巡査長を書類送検し、同日付で所属長注意の処分としました。

長崎県警は「指導を強化し再発防止に努める」とのコメントを発表しています。

速度超過による道路交通法違反の疑いで書類送検されていた長崎県北地区の20代男性巡査長を略式起訴 罰金5万円の略式命令

道路交通法違反(速度超過)の疑いで書類送検されていた、長崎県北地区の警察署に勤務する20歳代の男性巡査長について、佐世保区検は同法違反の罪で佐世保簡裁に略式起訴しました。処分は2026年5月29日付です。

これを受け、同簡裁は2026年6月8日付で、この男性巡査長に対して罰金5万円の略式命令を出しました。

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警察道路交通法懲戒処分など
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