島根県出雲市にある出雲健康公園クラブハウスの男湯から、国の基準を上回るレジオネラ菌が検出されたため、出雲市は2026年6月18日から当面の間、入浴施設を休館すると発表しました。
出雲市によりますと、年4回実施している定期水質検査において、2026年6月10日に同施設の男湯から採取した水から、基準値となる10CFU/100ml未満を上回る10CFU/100mlのレジオネラ菌が検出されたとのことです。2026年6月18日に、施設の指定管理者から市へ連絡がありました。
2026年6月18日の時点において、利用者からの健康被害の報告は寄せられていないということです。
市は2026年6月18日から当面の間、入浴施設の全館を休館措置とすることを決定し、今後は保健所の指示に従いながら原因の究明や再検査などを進める方針です。


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